DCプラグの対応

ACアダプタの豆知識について

電気市場には、多くの電源メーカーの汎用品のACアダプタが流通しています。
電源装置であるACアダプタを間違った電圧や電流で使用すると、火災や機器の破損の原因となってしまいます。事故や破損を防ぐために、使用する前に必ず、確認してください。

電源本体の基板に半田付けされているDCケーブルには、ケーブル上に実装されているDCプラグがあります。そのプラグの機器側と繋がる部品はビズ部品と言われております。

DCプラグの外郭形状(Lタイプ、ストレートタイプ等)及び内・外径寸法等間違えると基本的には使用出来ません。
よくあることですが、機器側のメスジャックのサイズとケーブル側のDCプラグのサイズが合っていない場合、差し込めません。とにかく、十分に確認しましょう。

選択する方法について、以下の内容をご参考ください。

■ 電圧・電流の注意

全ての電気機器について、その容量仕様は事前に確認必須です。
通常、何Ⅴ(電圧)何A(電流)と機器に表示されいる、或いはケーブル等に表示されていると思います。
この電圧電流仕様をしっかり確認した後、DCプラグの形状や寸法等も、よく確認しましょう。
容量の仕様だけ確認しても、DCケーブルの外郭形状が異なると使えないケースも多いです。

■ プラグの形状

■ 極性の注意

電源プラグ側の極性のプラスとマイナス部分に関して、必ず事前に確認してから電源を選んでください。
万が一、間違えると機器の破損・破壊される可能性があります。
差込口の近くに大体刻印或いは印刷のマークが付いてます。

非常に判りやすく、マークの真ん中の黒い丸が
「+」の印:センタープラス、
「-」の印:センターマイナス、
となります。

ACアダプタの丸いコネクタは、プラグの向き(外側か内側か)でプラスとマイナスになります。
間違えないように差し込みに気を付けましょう。

 DCプラグ解析図面